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2010年11月

2010年11月 8日 (月)

デコってオリジナル

寒くなったので、子どもの冬用スリッパを購入。
ふわもこピンク地に、白いハート刺繍入り。
これだけでも充分ラブリーだと思うのに、
娘は物足りないらしく、デコりました。

猫好きな彼女はフエルトで猫を作り、
ボンドでペタリ。
縁に両面テープでレースを付けて、出来上がり!

お手軽にかわいいオリジナルのものができ、
娘も満足したようです。


P_036slipper


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2010年11月 4日 (木)

Semitra Exhibition

Semitra Exhibition
2010/10/22 - 11/18
クリエイションギャラリーG8


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Semitransparent Design(セミトラ)は、
ウェブ空間と現実空間をつなぐ作品で
注目されているクリエイター集団です。
今回の展示では「時間」と「Font」をテーマにした
インスタレーションを中心に展示されています。

私は「セミトラ」を知りませんでした。
    ─────────
ギャラリーに入ると、暗い空間に、
明るい文字が表示されているのが目に入りました。
目が暗さに慣れた頃、その壁面の文字の前に
レコードプレイヤーが数台並んでいるのがわかりました。
文字とレコードプレイヤーの関連性がのみこめず、次の空間へ。
一転、明るい照明の中にいくつかのモニターと
またもやレコードプレイヤーが二台!
会場を一周して、ようやく全体像と
意図していることが飲み込めました。
鑑賞者がDJよろしくターンテーブルのレコードをいじると
それと連動して「Font」の形が変容していくのです。
そして、今現在の変わり具合の「Font」を使用して名前を入力すると
Web上でそれが表示されるというもの。
しかも、オンラインではその名前が転写された
マグカップを購入することが出来るという
なんともユニークなしかけ。

ウエブが加わることで、「時間」にさらに奥行きが生まれ、
時間差の違和感(?、うまく言えません・・・)が面白い。
単なる「参加型の展示」を超えた新しい表現に
とても惹きつけられました。
今後の活動も楽しみです!


P_035semitra


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2010年11月 2日 (火)

バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン

『バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン』
2010/9/18 - 12/12
パナソニック電工 汐留ミュージアム


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バウハウスの中でも
「キッチン」がテーマの珍しい展示です。

バウハウスの教授陣邸宅のキッチンが再現されています。
中に入って、引き戸や引き出しを開けて見ることができ、
無駄のないデザインを体感できます。
女性の家事労働を軽減しようとデザインされた空間からは、
新しい社会・躍進する女性像が感じられます。

また、「バウハウス」といえば、
合理的で機能的、モダンデザインの先駆けという
男性的なイメージが思い浮かびますが、
実は、多くの女子学生が
織物工房などで活躍していたそうです。
展示されている彼女たちが制作した織物は
柔らかなグラーデーションが美しい
女性ならではの繊細さが感じられます。

バウハウス時代の女性の活躍と
女性を取り巻く社会情勢を垣間見ることができ、
同じ女性として励まされました。


P_034bauhaus


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