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2010年12月

2010年12月21日 (火)

小松菜の収穫

秋に種をまいた小松菜が
いつの間にか大きく育っていました。o(*^▽^*)o
緑色のつやつやした葉が立派に生えています。
いよいよ収穫です。
大きいものから抜きました。
すぽっすぽっと、あっけないほど簡単に抜けます。

無農薬なので、安心。
洗ってさっと茹で、おひたしにして頂きました。
あくが少なく、柔らかくておいしい。(^-^)

あんな小さな種からこんなに大きく育ってくれて感動です。
そして私の体の一部になるなんて不思議。
私と自然って一緒なんだ。
「ありがたいなぁ」と感謝の気持ちが湧いてきます。
無駄にせず、ちゃんと頂かなきゃ、小松菜に申し訳ない。
一日一日を丁寧に生きようと思いました。


P_042komatuna


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2010年12月20日 (月)

EUPHRATES展

EUPHRATES展
2010/12/2 - 2010/12/25
ggg


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


NHK『ピタゴラスイッチ』『0655』『2355』で
お馴染みのユーフラテス。
映像や体験が主体の楽しい展示でした。(*゚▽゚)ノ
思っていた以上に入場者が多く、
体験型の展示では列が出来ていました。

ユーフラテスの魅力は、日常の何気ないことでも
そのまま通り過ぎてしまわず、深く掘り下げて
おもしろさを発見する事だと思います。
思考の段階から丁寧な制作過程を経ているなと思います。

私も子どものようにわくわくしながら列に並びました。
「ミクロ職人修行」は、拡大カメラを通して、
(職人のような)細かな作業を体験してみる装置です。
指定のカードに小さい文字を書くだけですが、案外難しい。
他人の様子を拡大カメラの映像で眺めていると、
いかにも簡単そうでしたが、いざ自分の番になってみると、
手が震えて思ったように書けません。
距離感がつかめないというのか、
自分なのに、筆圧も文字の形も頼りない。
日常的に自分でしている「書く」行為とは、
一体何だろうと新たな疑問が湧き出てきました。
やっとの思いで書き上げたカードを見てみると、
なんと小さいこと!外科医が手術する際、
患部を拡大して施術を行いますが、
そんな事ができるなんて、まさに「神業」なんですね。

「空間の輪郭線」は、映像の白い輪郭線に
ぴったりと合う形をみつけて、
その輪郭線にあてはめるという、
積み木のようなパズルのようなものです。
これも簡単そうですが、やってみると
映像を見ながらぴったりと合わせるのは
まどろっこしく、輪郭線の形が複雑になると
何度もやり直しさせられました。( ̄Д ̄;;

「midnight animation」は色の原理を応用した
映像の「ぱらぱらマンガ」とでもいうのでしょうか。
部屋を暗くして赤と緑の点滅光の下、
赤と緑を含む色で刷られた本を見ると
印刷物なのに動いて見えます。 w(゚o゚)w

他にも、楽しく刺激的な展示がたくさんありました。
個人的には「日常にひそむ数理曲線」が興味深かったです。
教育番組や教育書に関わっているせいか
会場では親子連れもちらほら見かけました。(*^-^)
ちなみにウチの子は「こたつたこ〜」とよく歌ってます。(^-^;
さまざまな年齢層に愛されるユーフラテスの活動に
今後も目が離せません。


P_041euph

[ ミクロ職人修行で苦戦して書いたカード ]

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2010年12月14日 (火)

「もちっ子」で餅つき

一昨年、実家から譲り受けた、T社餅つき機「もちっ子」。
気にはなっていましたが、面倒で、
ずっと床下収納にしまい込んだまま使っていませんでした。
もうすぐお正月だし、思い切って使ってみることにしました。
実家では母と一緒に作っていましたが、今回は私一人。
しかも一緒に作っていたのは、結婚する前だから、何年も前です。

慎重に計量カップで浸水させた餅米を計り、釜の中に。
いざ、「むす」ボタンを押す時に、
心配になり実家に電話しました。
すると、蒸す時に釜の底に水を入れなければいけないことが判明!
聞いてよかった~。 ( ̄Д ̄;;

水を入れ、「むす」ボタンを押してみる。
無反応・・・もしかして壊れてる? 
しかしよく考えてみたら、炊飯ジャーだって
すぐに音を立てて蒸気を出すわけではありません。
しばらく待っていると、「シューッ」と元気な音が出ました!
これで安心。蒸し終えたらブザーが鳴って教えてくれるはずです。
それまで放っておけばいいのです。

仕事をしていると「ブーーーーーッ」とものすごい音が!Σ(゚д゚;)!!
何事かと思ったら、「もちっ子」でした。
すっかり忘れていました。 (^-^;

いよいよ次は「つく」行程です。「つく」ボタンを押してみました。
しかーし、またもや無反応。
しばらく待って、もう一度押してみる。無反応。
もう一度押してみる。
すると「キーーーッ」と嫌な音がするではありませんか!(lll゚Д゚)

夫に伝えると、裏蓋をはずして中を見てくれました。
どうやらグリスがなくなって、うまく回らなくなっているみたい。
錆を取り除き、何回か潤滑油をさして、ようやく回るように。

釜に蒸した餅米を入れ直し、「つく」ボタンを押すと・・・
やったー!動いた! ヽ(´▽`)/
トンコトンコとリズミカルな音が聞こえ、くるくる回ってます。
しばらくついて滑らかになったので、止めて丸めました。
蒸してから時間が経ってしまったせいか、
見た目ツブツブが残っていますが、
食べてみると全く気になりません。
あつあつのつきたてのお餅はよく伸びて格別です。
しかーし、ひどく疲れたのも事実。
もう使わないかも? ( ̄○ ̄;)!


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[できたてのおもちはかなり熱い!]

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2010年12月13日 (月)

金魚のはなちゃん、背中が焼ける!

金魚の「はなちゃん」
転覆病で夏は逆立ちだったのが、
最近は水面近くに浮いていて
背中が外気に触れているみたいだった。
よくないなーとは思っていたが、
水面には水草が浮かんでおり、
はなちゃんの背中を覆っている形だったため
大丈夫かと楽観していた。

しかし、やっぱり炎症を起こしてしまった !!(゚ロ゚屮)屮
尾に近い背中の一部が赤くなって、見るのも痛々しい・・・
ペットショップへ走り、
金魚担当の方に処置方法を聞き、薬を購入。
家に帰って、薬浴させた。

浮かんでも水中から体が出ないように、
水面近くの水中に「巻きす」を装着。
黄色い薬水の中、
横向きになって浮かんでいる、はなちゃん・・・
転覆病で上手く体勢を保てない中、背中が痛い上に
急に環境が変わって、びっくりしてるよね・・・

うううっ、かわいそう。(;ω;)
早く良くなって。


P_039_kinkusuri1

薬浴中のはなちゃん。
横になって、水面から出ている部分が赤い


P_039_kinkusuri2

水面から出ないように、巻きすを沈めてみた

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2010年12月 7日 (火)

持久走大会

子どもの学校で持久走大会があった。

特殊学級の子も一緒に走った。
うまく走れない子は先生が付き添って走った。
体が重そうで、途中歩く子もいた。
でも、どの子も途中で投げ出さず、
最後までがんばって、ゴールした!

胸が熱くなった。
順位じゃない、ベストを尽くしたことに意義がある。
子どもに教えられた一日。

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2010年12月 6日 (月)

World Book Design 2009-10

世界のブックデザイン 2009-10
2010/10/23 - 2011/1/23
印刷博物館 P&P Gallery


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


日本、ドイツ、スイス、オランダなど
各国のブックデザインコンクール受賞図書と、
「世界で最も美しい本コンクール」の受賞図書と、
たくさんの美しい本が勢揃い。
この展示の一番の魅力は、
実際に手にとってページを繰ることのできることです。

「ドイツの最も美しい本展」から何度か足を運んでいましたが、
場所が駅からちょっと遠いこともあり、
最近は足が遠ざかっていました。
今回久しぶりに伺ってみると、
展示対象の国が多くなり、幅が広がっていてうれしい驚き。
私が特に気になったのは、
ふだんなかなか見ることの出来ない中国のもの。
欧米の本の作りとは違っていて興味深かったです。
オーストラリアの本は紙質が「わら半紙」風でおもしろかったです。
ドイツ、スイスのエディトリアルデザインの美しさは、
私がここで述べるまでもないでしょう。
手の込んだポップアップのものや
特殊印刷の豪華本も楽しいけれど、
私は読みやすくて手にしっくりおさまる本が好み。

時間の経つのも忘れ、うっとりと酔いしれていたら、
あっという間に閉館間近!
同時開催の「日本の活字のつくりかた」も見たかったのにぃ。
次回のコレクション展は「鯰絵の世界」と、
これまた興味深いテーマ。
また来よ。


P_037worldbook


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