« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月28日 (火)

根っこ

菊の花を買ってきて、花瓶に飾っておいたら
茎からたくさん根っこが生えてきました!
で、プランターに挿し木しました。
根付いてお花が咲くといいな。


P_112kiku

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

背の成形

久しぶりに手締めプレス登場!ヽ(´▽`)/
背を紙ヤスリで削って、美しい形になるよう整えています。
梅雨の湿気で狂ったのでしょうか?
プレスの底がガタガタします。(@Д@;
うーん、どうしたらいいの?
湿気がなくなったら収まるかもしれないので
とりあえずフェルトを敷いてみました。
あまり使っていないから、ヘソ曲げちゃったのかな?
ごめんよ~。

P_111se

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月21日 (火)

レザーフェア

第84回東京レザーフェア
2011/6/16 - 17
都立産業貿易センター


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


レザーフェアに行きました。今回で2回目です。
前回はじっくり見られなかったのですが、
今回は思ったより早く会場に到着したので、
ゆっくり回ることが出来ました。

お目当ては実演と体験「革の仕上げに触れてみよう!」です!
体験予約を済ませ、気の赴くまま会場を回りました。
革についてあまり知識がないので、いろいろな革や
革にまつわる物を見るだけでも勉強になり楽しい〜。
途中、アンケートに答えたら、
革でできたかわいいストラップをいただきました。o(*^▽^*)o
アンケートはiPad。(゚0゚)
革の世界ってトラディッショナル、コンサバティブと
いったようなイメージだったので、意外でした。

さて、いよいよ体験です!(゚▽゚*)
ブースには小さな太鼓(ドラム)が回っており、
鞣しの道具が展示されていました。
最初に「太鼓」の説明を聞き、
革の縮みやしわを伸ばす作業「ネット張り」を体験しました。
金属製の特殊なクリップで革の端を挟み、
ネット(パンチングメタル)の穴に引っかけて伸ばします。
息が合わないときれいにピンと張れないので、
現場の方の苦労を感じました。

次は「表面加工(頭ハリ)」です。
型押しされた革の表面をインクを付けたタンポで軽くたたき、
凸部分に色を付けます。強くたたくと、
その部分だけ濃くなってしまうので、力加減に注意が必要です。

最後は「手もみ加工(シボ出し)」。「ふね」と呼ばれる
底が丸く反った「下駄」のような道具を使って
シワ(シボ)をつけます。簡単そうに見えましたが、
実際やってみると要領がわからず難しい。
さすが職人さんは早くきれいで感心しました。

体験したのは、皮が革になるまでのほんの一工程。
多くの方々の手により、手間暇かけて
革が生み出されることを改めて感じました。
革や革製品って貴重。大事に取り扱おうと思いました。

P_110leatherfair1_2

[ネット張り]


P_110leatherfair2

[シボ出し]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

レイモン・サヴィニャック展

レイモン・サヴィニャック展
2011/6/6 - 6/28
ggg


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


会場はユーモアとエスプリに溢れていました!
レイモン・サヴィニャックと言えば、
「MONSAVON石鹸の牛」「マギーブイヨンの牛」
「CINZANOの馬(?)」が有名でしょうか。

明るい色使いと明快な表現は、
私達見る者をも楽しくさせてくれます。
少々シニカルな表現もありますが、
大方はクスッとさせられます。
そぎ落とされた表現は力強く、
且つイラストは優しく、かわいらしい。
子どもも好きになるでしょう。
部屋にも一枚飾っておきたくなる作品です。

丁寧な解説書まで配布されており、
作品内容がよくわかりました。
梅雨本番でしたが、観覧後は実にさわやかな気持ちになりました。


P_109savignac1_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

日本パッケージデザイン大賞2011展

日本パッケージデザイン大賞2011展
2011/5/18 - 6/13
松屋銀座・デザインギャラリー1953


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


全国から応募されたパッケージ作品から
厳正な審査によって選出されたものが展示されています。
多くの方は日常生活の中で商品は注意深く見ても、
パッケージを意識することは少ないのではないでしょうか。
パッケージは、商品を保護したり、品質を守ったり、
情報を提供したりと、さまざまな役割を担っています。

時代と共に素材や技術は進歩し、
社会もめまぐるしく変わっていきます。
パッケージを眺めてみると、
その商品のポジションや、企業姿勢が見えて面白いです。
パッケージは私達に身近なものであると同時に
社会とも繋がっていると言えるでしょう。

今回の展示は、実物をなかなか見ることができない
作品もあり興味深かったです。
個人的には、『サントリー天然水
南アルプス2Lペットボトルエコクリア包装』がよかったです。
6本をまとめる「クリア包装」が持ち手にもなっています。
強度的に大丈夫なのかなとちょっと疑問に思いましたが、
形も無理が無く、環境的にも消費者の利便性にも
とてもスマートな解決方法だと思いました。

会場には、学生でしょうか?熱心にメモを取っている方が
何人かいて、印象に残りました。


P_108package

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

ヘラ

生麩糊を作るときに使うヘラ、
鍋の丸みに合っていなかったため、角を落としました。
ついでに持ち手部分のエッジがきつく、
手に当たって痛かったので、紙ヤスリで削って滑らかに。
こうやって手を入れると「私の道具」になったって感じで
急に愛おしいくなります。 (*≧m≦*)
つい、なでなでしちゃいます。
仕上げにオイルも塗ってあげようね。

道具も大切だけど、
早く上手に糊を作れるようにならなくちゃ。 (^-^;


P_107hera_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 9日 (木)

キュウリのつる

庭に植えたキュウリが大きくなり、
「つる」が伸びてきました。
「つる」って、赤ちゃんが手を伸ばしているみたいで
なんだかかわいい。 (*^m^)
思わずきゅっと握ってあげたくなりますが、
握りつぶしてしまいそうなので、がまん、がまん。
大きくなあれ。 ヽ(´▽`)/

P_106turu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 8日 (水)

白いあじさい

我が家のあじさいは年によって咲いたり、咲かなかったり。
柿や栗、ドングリなどの木の実が
「成り年」「不成り年」は聞きますが
花にも「咲き年」「不咲き年」があるのでしょうか?
ちなみに去年は一つも咲きませんでした。(;ω;)

今年はつぼみをつけたので、喜んでいましたが、
いつまでたっても色づきません。 (v.v)
いつもは花が大きくなるにつれて、
白や黄緑色 から 青や紫色に変化するのですが・・・
今年は花が白いまま大きくなってしまいました。
確かあじさいの花の色は土壌のpHによって違うはず。
酸性だと青く、アルカリ性だと赤くなるとか。
我が家は中性なのでしょうか? (・_・)?

色がないと寂しい気もしますが、
緑の葉とのコントラストは、
くっきりと清々しく、これはこれで楽しめそうです。
咲いてくれてありがとう! (o^-^o)


P_105azisai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

金魚の死 ごめんね、れんちゃん

金魚の「れんちゃん」が死んでしまいました。
「白雲病」の白い膜も無くなり、治ったかに見えたのに。
背びれ付近の出血も治まり、もう大丈夫かと思ったのに。
助けてあげられなくてごめんね・・・。
天国に行ったら、「はなちゃん」と
仲良くのびのび泳いでね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 3日 (金)

金魚 またもや病気?

新入りの金魚「ミント」を入れて以来、
元気が無く水槽の底に沈んでいる「れんちゃん」(;д;)
ミントが病気持ちで、うつったのかなと心配していた。
1/3程水を入れ替えたり、
塩水浴させたりしましたが、効果なし。
環境が変わったため、ストレスでしょうか・・・

そして、今朝、なんだか体全体が白っぽい。
気のせいかなぁ? (・_・)?
本来はきれいな朱色なのだが、
表面が粘膜状の物で覆われているような
ぼんやりした感じになっている。

気になったので、調べてみた。
ら、どうやら「白雲病」という病気らしい!
がーん! ((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
「はなちゃん」が転覆病で亡くなってまだ日が浅いのに、
またもや病魔が襲ってきた!(@Д@;
原因は原生生物の寄生。
白い膜は金魚が分泌する粘膜で、
原生生物はこの粘膜をエサとして増殖するそうです。
なんて、おそろしい! Σ( ̄ロ ̄lll)

とりあえず、金魚は濃い目の食塩水に30分程塩水浴。
その間に、水槽を洗い、水を全て取り替えた。
下に敷いた石も除き、水草も捨てた。
30分後、カルキ抜きした水を入れた水槽の中に戻してやると、
おおっ!元気になった! \(^o^)/
以前は底でじっとしていたのに、泳いでいます!
体表はまだ白い膜で覆われていますが、ひとまず、ほっ。
よかったぁ。 (p´□`q)
3日間ぐらい塩水浴を繰り返すと良いそうなので
明日またやってあげようと思います。
このまま順調に治る事を祈って。


P_102hakuun

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

ピクシー絵本&ピコリー絵本

子どもの頃、兄が誕生日にプレゼントしてくれたのが
最初の出会いです。
本屋さんに行った際、自分でも買うようになりました。
本場はデンマーク。
イラストも色もストーリーも異国の香りがします。
約10cm×10cmという小型のせいか、
売り方も変わっていて、
透明で球状の容器の中にごちゃと
いっぱい入って売られていました。
そこだけが異質で、なんだか近未来的な感じでした。
わくわくしながら容器に手を突っ込んで、
好きなイラストの物を選んでいました。
一冊60円。子どものお小遣いでも
買うことができる値段設定は、良心的ですね。

私は大切にしていましたが、
子どもが生まれてからは子どもの物になっていました。
改めて見てみると、あちこちに噛んだり舐めたりした跡が。
また、中綴じの針金が錆びてしまっていたり、
表紙が取れてしまったりしています。
思い切って修理することにしました。


P_101pixi1

[表紙が取れてしまったもの]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 1日 (水)

LOVE SNOOPY

小学生の頃、私はスヌーピーが大好きでした! (≧∇≦)
兄が選んでくれたスヌーピーの筆箱はかわいかったなぁ。
白地に上部が朱色で、下部ではピーナッツの仲間達が
楽しげに歩いているイラストでした。
ペーパーバックのような漫画本も買い集めました。
基本英語でしたが、谷川俊太郎さんの訳も並記されており
サイズも変わっていて大人っぽかったです。
よくイラストを真似て描いていました。
おこづかいを貯めて買ったペンダントも大事にしていました。
今は子どもの物になりましたが。 (^-^;

小学1年生の時のクラスメイト、
きみちゃんもスヌーピーのファンでした。
生活拠点は離れてしまいましたが、
今でもきみちゃんとは年賀状をやりとりしている仲です。
年賀状のどこかにスヌーピーを描き入れる事が、暗黙の了解。
今までのきみちゃんからの年賀状は私の宝物です。(o^-^o)
その年賀状をつなげて本仕立てにしました。
何回かの引っ越しもくぐり抜け、
大切に保管しておいたと思っていましたが、
年代順に並べてみると、何枚か抜けていて本当に残念。(;д;)
小学校低学年の頃のものは、
一生懸命に書かれており微笑ましいです。

あれからずいぶん時が経ち、私の中での
スヌーピー熱は少し下がりましたが、
あのかわいいだけじゃない、
スヌーピーとその仲間達は相変わらず魅力的です!


P_100kimi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »