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2011年9月

2011年9月29日 (木)

stelton バキュームジャグ

デンマークのステルトン社のサービングジャグを使ってます。
昔から変わらないデザイン。
いろいろなカラーがありますが、我が家のは赤。
フォルムがなんとなく鳥のようなので、
子どもに「ペンギン」と呼ばれています。 ( ̄▽ ̄)

季節の変わり目なので、解体してお掃除しました。
「目」のボタン部分を外から内に向かって押すと外れますが、
結構固いのと、内部のプラスチック成形にバリが出ていて
当たって痛いのとで、実は苦手。 ( ̄◆ ̄;)
中の魔法瓶の部分はガラスの真空二重構造なのかな?
落として割ってしまいそうなので、取扱いには緊張します。

秋冬に向けて、今度は暖かい飲み物を入れます。


P_142stelton

[乾燥中]

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2011年9月28日 (水)

スプーンをへらに改造

100円均一ショップで購入した木製スプーン。
製造は中国でしたが、
ドイツ産ブナの木を使用していると明記してありました。
作りは雑ですが、素材としては色も木目もなかなかいいかんじ。
糊を練るのに小さめのへらが欲しかったので
このスプーンを改造することにしました。

まず、のこぎりで先端を切ります。
で、サンドペーパーで削りながら
ひたすら成形。 Σ(;・∀・)
若干スプーンの凹みが残っていますが、
もう、腕が痛かったのと、
使用時に影響がないと思われたので、削る行程は終了。
仕上げにラッカー塗装を施しました。

自分で手を入れた道具って、愛着が湧きます。
使わないのに、手にとり眺めたり、
やたら撫で回しちゃったり。 (≧m≦)
職人さんは自分で道具を作ったり、
調整したりメンテナンスしたりしますよね。
道具が良くなければ良い仕事ができないという
職人魂からでしょうが、
それ以外にも理由があるような気がします。

よし、いい糊作るぞ! (* ̄0 ̄)ノ


P_141spoonhera

[左:買った状態のもの
 右:へらに改造したもの]

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2011年9月27日 (火)

オリーブの木製へら

本来はバターナイフとして使うものを
サンドペーパーで削ってヘラに改造しました。
素材はオリーブの木です。
店員さんが言った通り、とても堅い!  (@Д@;
特に節の部分は堅くてほとんど削れません。 (。>0<。)
どうにか、刃(?)の部分の形を整え、
グリップの手の当たりを優しくしました。
最小限しか整形できませんでしたが
魚のようなかわいいヘラができました。 o(*^▽^*)o

一口に「木」と言ってもいろいろありますね!
種の多様性、個性と言ってしまえばそれまでですが、
色や木目、堅さなど、どうしてこうなったのか不思議です。
しかし、堅かった〜。 ( ̄Д ̄;
金ヤスリを使えば良かったと
後になって思いつきました。 (^-^;


P_140olivehera

[削っている途中。苦戦してます・・・]

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2011年9月21日 (水)

革刀ケース

先のワイルドなメモ帳を作った際に余った革で
革刀のケースを作りました。 (゚▽゚*)
縁を革紐でまつったことはありますが、
麻糸で縫ったのは始めてです。
ひし目打ちなどの専門用具もないので、
縫い目が不揃いなのが気になります。 (p_q*)
でも、今まではエアキャップ(気泡緩衝材)で
ぐるぐる巻いていただけなので、
これからは安心して取り扱いできます。 (*^-^)


P_139kawatoire1


P_139kawatoire2


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2011年9月20日 (火)

ざっくり・ワイルドなメモ帳

ざっくり感のあるメモ帳を作りました。 (・∀・)
本文はかさ高の紙を用い、ペーパーナイフでカットしたまま。
端がギザギザしてます。
表紙の革も、裏面や縁の処理をしていません。
蓋になる部分は革の形をそのまま活かしました。
革を使っていながらも細かいことは一切なし、
気軽に作れます。
綴じはロングステッチで。


P_138longstitch


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2011年9月19日 (月)

手でつくる品

子どもが小さい頃、毛糸でお花のネックレスを編みました。
さぞかし気に入って、おしゃれごっこや
買い物ごっこなどで大活躍するだろうと期待していたのに、
ほとんど使われないまま、ずっと放置状態。 (;ω;)
一体、どこが気に入らないのか?
こんなにラブリーなのに。  ( ̄ロ ̄)


P_137gom1


で、この度、ヘアゴムに作り替えました。 ( ̄▽ ̄)
緑色のチェーン部分と花部分の接続は、
単に結んであっただけなので、その結び目を解き、
お花をゴムに縫い付けました。
う~ん、生まれ変わったお花もカワイイじゃないですか!
今度こそ、気に入ってくれるといいのですが。


P_137gom2


本もそうですが、後で修理やリメイクすることまで考えて
最初から作ることって、大切ですね。
丁寧に作り、愛着持ってずっと使い続けるのって
すきです。 (*^.^*) 
自分もしあわせ。(o^-^o) モノもしあわせ。(o^-^o)


P_137gom3


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2011年9月16日 (金)

ヘアゴムのリメイク

子どものヘアグッズが置いてある棚、
ふと目にとまったボロボロのヘアゴム。
幼児向け雑誌の付録で、当初はとても気に入っていたものです。
愛用していたせいか、破れてみすぼらしい状態になり、
数年間休眠してました。
幼稚園のお祭りにしていった事や、
友達に「かわいい」と言われた事などを思い出すうちに
なんだかかわいそうになり、作り直すことにしました。


P_136gom1


元々、花びら部分の素材は不織布みたいだったので、
家にあった不織布の袋から切り取りました。
後でクシュッと締めてしまうからいいや、と、
切り抜いた形は非常にいいかげん。 (^-^;
元は二色使いでしたが、二種類も持っていないので
二枚重ねにし、ふんわり感を出しました。


P_136gom2


子どもには何も告げず元の場所に置いておいたのに、
翌朝めざとく見つけ、これを使って髪を結んでいました。
やはり愛着があったんですね。
気に入ってくれたみたいで、うれしかったです。 (o^-^o)


P_136gom3


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2011年9月15日 (木)

根っこが生えた!

栽培していたキュウリ。
季節が終わったため、ツルをまくりました。
まだお花が咲いていたので、捨てるのが不憫になり
花瓶に生けました。
数日後、なんと、根っこが出てきました! w(゚o゚)w
葉っぱは枯れ始めているのに、
一生懸命生きているんだね。
ジ~ンときました。 (u_u。)

そういえば、よくアスファルトの割れ目や、
ブロック塀の隙間に雑草が生えているのを見かけます。
新しい環境に順応して定着し、
生息地を拡大し続ける帰化植物もすごい!
劣悪な環境でも、生をあきらめない強い姿に感心します。
植物の生命力に感嘆すると同時に、
私達人間はどうだろう?私はどうだろう?
と考えさせられました。


P_135nekko


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2011年9月14日 (水)

カレーはFisslerの鍋で

フィスラー社の鍋を愛してます! c(>ω<)ゞ
なんてったって、美しい。 ( ̄▽ ̄)
かなり前に購入したこのモデル、
私の記憶に間違いなければ、
デザインはあのfrog designですよ!
使用中もうっとり眺めてしまいますが、
こんな美しい鍋で調理をしている私ってステキ!
と自己陶酔。 (* ̄ー ̄*)
そして、この鍋を使うとなんだかおいしくなる気がします。

煮込み料理は、この鍋かル・クルーゼを使います。
肉じゃがやシチューはル・クルーゼの方が多いかな。
しかし、なぜかカレーは絶対フィスラーと決めてます!

今でこそ手を抜いてますが、
昔はカレー作りにこだわっていました。
とは言っても、市販のルウを使いますが。 (^-^;
まず、みじん切りしたニンニクとショウガを炒めて香りを出し、
タマネギを飴色になるまでじっくり炒めます。
お肉は2種類ぐらいをミックスし、
カレーパウダーで炒めてました。
庭で栽培していたハーブと、家にあるありとあらゆる香辛料を
オリジナル・ガラムマサラにして投入。
さらに、隠し味として、チョコレートやインスタントコーヒー、
りんご、ヨーグルト、生クリームなど適当に加えます。
ジャムおじさんよろしく「おいしくな~れ」と念じて、
時々木しゃもじで混ぜながらコトコト煮込みます。
「一晩おくとおいしくなる」を信じているので、
作った日はぐっとがまん。
翌朝からまた煮込み開始。食べるのはその夜です。

他人が食べても「おいしい~」と言ってくれるのは
決してお世辞ではないはず。
おいしさにはこの鍋も貢献してくれていたと思います。
美しい上に、料理もおいしくしてくれるなんて
魔法のような鍋です。 (≧m≦)


P_134fissler

[おいしいから、たっぷり作るのだ]

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2011年9月13日 (火)

モノの記憶を手繰って 1

モノの記憶を手繰って 1
2011/8/26 - 9/19
デザインギャラリー1953


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


松屋銀座デザインコレクション改装に伴った
記念展覧会の第一回目です。
当初、コレクション会場に行くついでにといった
軽い気持ちだったのですが、いざ行ってみると、
どのメンバーの方もおもしろかったです!

展示内容は、デザインコミッティーのメンバーが
幼少期からの記憶の中で心に深く刻まれたモノを選び、
展示するというもの。現在のご活躍もわかるような
展示になっており、その対比も興味深かったです。

私の両親は自営で、眼鏡の部品を製造していました。
それで、同じく自営業のご両親を持ち、
仕事場が遊び場だった方に共感しました。
また、石のコレクションの展示を見た時には
私も集めており、今でも持っているため、
急に親しみが湧きました。
私にとっては雲の上の存在、
作品や誌面でしか存じ上げていなかった方々の
原風景に一緒に降り立ったかのようで不思議な時間でした。

私も幼い頃から今までの記憶を手繰って、
「モノ」を選び、「コト」を振り返ってみようと思います。
単に懐かしいだけでなく、新しい発見があるかもしれません。

展覧会の二回目、三回目も楽しみにしています。


P_133matuya


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2011年9月12日 (月)

100円メモ、グレードアップ!

スカイバーテックスを使って、
100円メモ帳をグレードアップしました。

スカイバーテックスは、初めて使う素材です。
紙なのですが、表面が革のように加工してあり、リッチな印象です。
色やパターンが多く選ぶのが楽しみです。 (o^-^o)
しなやかなので、曲線の作品に使うと良いかもしれません。

今回の用途では、逆に腰がなく柔らかすぎるため、
裏に厚手の洋紙を貼ることにしました。
裏面にボンドを塗ったのですが、
なんと、刷毛が薄い赤に染まってしまった! Σ( ゜Д゜)!
色落ちするんですね!表面は大丈夫だといいのですが・・・。
とりあえず、プレスしてしっかり貼り合わせました。

本文と合わせて、三ツ目綴じで綴じました。
綴じ終わりにビーズを付けて、ちょっと華やかにおめかし。

色落ちした事には驚きましたが、
おもしろい素材なので、またチャレンジしたいです。


P_132memo


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2011年9月 9日 (金)

文庫本、変身!

文庫本をハードカバーに変えました。 (o^-^o)
サマセット・モームの『お菓子と麦酒』です。
表紙ボードに凹みを付けて、元の表紙をイン。
なんとなくイメージで表紙にはシック&かわいい生地をチョイス。
それに合わせた、花布とスピンを付けました。
カバーも素敵なので、中に貼り込んで入れました。

モームは昔好きだった作家で、
今でも文庫本を何冊か持っています。
しかし、内容をすっかり忘れてしまいました。 (^-^;
調べてみるとタイトルの『お菓子と麦酒』とは
「人生を楽しくするもの」を示す言葉らしいです。
しゃれてますね! ( ̄▽ ̄)
と、言うわけで、写真も食卓で撮ってみました。

魅力的な登場人物の女性、ロウジーに合わせて
もっと華やかなイメージの方がよかったかな?
これを機会に他の作品も読み返して
またモームの世界に浸ってみようと思います。


P_131bunko


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2011年9月 8日 (木)

和綴じってかわいい

和綴じの本を2冊作りました。
和綴じって古風なイメージがあるけど、
紙の柄や糸・角裂の組み合わせで、
ポップにもキュートにもなるからおもしろい。 (・∀・)

ピンク色の表紙は、江戸小紋・あられ梅 模様。
見返しはピンクの和紙です。
中身は薄手の和紙を使い、ポケット状にしました。
切手シート入れにしてます。
薄手なので破れないよう扱いに注意が必要ですが、
うっすら中身が見えるので、便利〜。 (*^m^)

P_130watoji1

P_130watoji2

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2011年9月 7日 (水)

ひさしぶりに パン!

久しぶりにホームベーカリーの登場です!
ぶどうパン焼きました!
焼いている間と焼き上がりのいい香り。
これだけで嫌なこと忘れちゃうよ。
ふにゃ〜、しあわせ。(*^ω^*)ノ彡


P_129pan


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