« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月22日 (火)

カピバラ

伊豆シャボテン公園へ行きました。

不思議で愛らしいサボテンが好き。

園内にはカピバラやカンガルー、猿など

いろいろな動物もいるので

動物好きの子ども達も楽しめました。

今日のような寒い時期、

カピバラはお風呂に入るとのこと。

バルブを開いてお湯が出る音を聞くと

自らお湯に浸かりに来るそうです。

今日のお風呂はザボン入り。

大きな実がゴロゴロしているお湯の中で

体を伸ばしたり、潜ったり、

実に気持ちよさそうでした。

 

 

P_209kapi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月16日 (水)

熊親爺?

知人より北海道のお菓子を頂きました。

まず、パッケージに描かれている熊の姿にノックアウト!

鮭を背負い、かんじき?を履いて行列をなしています。

大漁で喜んでいるのか、懸命に働いているのか

ユニークでかわいい一行です。(≧m≦)

お菓子の名前「山親爺」とは熊の愛称なんですね!

中のお菓子は、和風クッキーと言うのでしょうか。

卵ボーロのようなサクサクした口溶けで、

なんともいえないおいしさです。(o^-^o)

お菓子も熊も気に入ったので、

お礼にこの熊をモチーフにした

ミニ本を作りました。

表紙にパッケージから切り取った熊をはめ込み、

背にはホットペンで雪マークを描きました。

熊の印象が強すぎて、

二冊作った内の一冊に「Kuma Oyaji」と

書いてしまいました。( ̄○ ̄;)!

動物好きの方なので、喜んでくれると思うのですが…

 

 

P_208kuma

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 5日 (土)

本のケースの修理

夏目漱石の『吾輩は猫である』

あれは確か中学の頃だと思う。

宿題で読書感想文を書かねばならず、

好きな猫を題材にした本ならと

手にしたはいいが、

長く、旧字・旧仮名使いが難解で

読むのを挫折した苦い思い出が。(T_T)

名古屋在住の際、明治村版というものを

古本屋で手に入れました。

天金でアンカット、

猫のペーパーナイフ付きという

なかなかしゃれた体裁です。

明治村が名古屋から近いせいか

他の古本屋でも何回か目にしました。

ずっと仕舞っていましたが、

夫婦函が壊れていた事を思い出し

この度修理しました。

修理箇所は大きく言って下記2カ所。

・函の角が3カ所外れていた

・背と平を連結するヒンジ部分が切れていた

角はボンドで接着後、

更に上から和紙でサンドしました。

ヒンジは裏からのみ和紙で補強。

 

P_207waganeko1

[修理前]

 

函を修理したら、すっきりし、

なんだか佇まいがさらにグレードアップしたかんじ。

カットして読みたいけれど

もったいないような。

また挫折しそうなので、

とりあえず新字の物を読もうと思います。

 

P_207waganeko2  

[修理後。ペーパーナイフがキュート!]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »