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2013年7月

2013年7月27日 (土)

酷暑で枯れました

年とともに気候がおかしくなっている

と感じますが、今年の夏は特に異常です!

7月初旬、早々と梅雨明けしたと思ったら、

急に気温がうなぎ上りになり、

連日35度前後の酷暑(@Д@;

ここ数日は、最高気温が30~32度で

落ち着いてきましたが

各地では天候不順が続いています。

東北ではまだ梅雨明けならず、局地的に豪雨。

天気予報やニュースでは連日のように、

「熱中症に注意」「大気の状態が不安定」

「落雷、突風、豪雨に注意」が発せられています。

情緒ある日本の四季は

どこへ行ってしまったのでしょうか?

私達人間も気候の変動についていけず、

バテ気味です。( ̄◆ ̄;)

それは植物も同じみたいです。

我が家の庭もあわれなかんじ。

今年植えたミツマタとアジサイが枯れて

次々と葉を落としています。!!(゚ロ゚屮)屮

子どもが育てているアサガオやゴーヤも

ツルだけが目立つかわいそうな状態。(u_u。)

太陽、雨、風、雷のパワーは強力です。

自然には畏怖の念を抱いていますが、

もう少しコントロールしたり、

効率よく利用したりできないのかなとも思います。

 

 

P_244kareta

 

[これは少し前に撮影したもの。

 今は枝の先にちょびっと葉が残っているだけに]

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2013年7月26日 (金)

シャーベットトーンの本はいかが

今夏も子ども向け

製本ワークショップを開催します。

半透明の紙で濃い色の紙を挟み、

糸で綴じて、

涼しげなシャーベットトーンの本を作ります。

綴じ上がったら、タイトルを付けたり、

絵を描いたり、モチーフを切って貼ったり…

半透明の効果を活かした

オリジナルの一冊に仕上げます。

この夏に体験したことを表現すれば

素敵な夏の思い出に。o(*^▽^*)o

夏休みの宿題にいいかも。(・∀・)!

楽しんで作ってくれるといいな。(^m^)

P_243syabet

 

□ 2013年8月5日

□ 福井市 さくらこども図書室

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2013年7月15日 (月)

糊染め紙

糊染めという技法を使って

紙を染める方法を学びました。

糊とアクリル絵具を使い、

串状の物で自由に模様を描きます。

乾いたら、本の表紙や見返しなどに使えます。

表現の幅が広がって、うれしいな。(o^-^o)

どの本のどの部分に使おうかな~

想像するだけでワクワクです!(◎´∀`)ノ

 

 

P_242norizome

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2013年7月11日 (木)

角背上製本

製本講座でやるため、

角背上製本の試作を作ってます。

今回作るのは、リンクステッチ、

布装・くるみ製本。

表紙の布、見返し、花布の

組み合わせを考えるのも楽しみの一つ。

好きな布を裏打ちして作ったり

お気に入りのモチーフをはめ込めば

さらに愛着がわきますよ。(o^-^o)

 

 

P_241kakuze

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2013年7月 4日 (木)

和本 二

引き続き、調子に乗って

もう一冊作っちゃいました(^-^)V

今回は麻の葉綴です。

綴じ上がると優雅な糸の模様が現れるので

糸を引き立たせるため

紺色の和紙に黄色の絹糸を合わせました。

和紙は無地ながら、

キラキラした物が中に漉き込まれています。

見返しに淡いピンクの和紙を使ったので、

題簽も同じピンクにしました。

なんだか色っぽい〜(=´Д`=)

使用した和紙は全て故郷の越前和紙です(^_^)v

 

 

P_240asanoha

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2013年7月 3日 (水)

和本

和紙コレクションが増えたので

和本を作ってみました。

今回は、招き猫模様をチョイス。

招き猫は輪郭線が金で描かれており、

背景の赤は美しいマットな質感。

愛らしくも豪華な一品です。

綴じた糸の模様が猫の手と似てるかも?と思い

亀甲綴で作りました。

仕上がりを見ると、「猫の手」というより

「熊手」に近いかな?

どちらにしても縁起の良いおめでたいものなので

なんだか良いことありそう!(^^)

ただ、和本は小さいのが好みなので、

コレクション量はほとんど減りませんでした~。

 

 

P_239kikkou

 

[題簽も金泊入り☆]

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