できごと

2014年2月27日 (木)

頭痛

頭痛に悩まされています。

良くなったり、悪くなったりで

気分も落ち込み気味。。。

さかのぼること一ヶ月前。

4、5日間おでこがガンガンと

痛むなと思っていましたが

特に休むこと無く過ごしていました。

しかしある日から

視界が波打ったり、白く霞んだり

虹色の「C」が漂ったりしたので

さすがにヤバイと思い、

近所の総合病院へ走りました。

あいにく、その日は

脳神経外科は休み。

仕方無く眼科で診てもらいました。

一通りの検査の後、症状は「閃輝暗点」と

呼ばれる頭痛からくるものなので、

頭痛外来のある病院へ行くよう

勧められました。

その後、若干、頭痛も視覚障害も

和らいできたため、病院へは行ってません。

私の場合、PCやスマホなどの光る画面や、

金属などのピカピカ光る物を眺めていると

視覚障害になる気がします。

年度末で慌ただしかったことも

原因かもしれません。

自分はこういう体質なのだから、

頭痛と上手に付き合っていくしか

ないのかなと覚悟してます。

 

 

P_275zutu

 

[私の目の左寄りに漂う、虹色C]

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2014年1月 8日 (水)

猫公園

家から歩いて5分程の公園に

ノラネコが住んでいる。

「公園」とは名ばかりで

変形の土地で有効活用が見いだせず、

とりあえず植栽し、ベンチを

置いてみたというかんじの場所。

奥まった所にあり、薄暗く湿った感じで

日中でも薄気味悪い。

遊具が一つも無く、たくさんの

ドングリが落ちているのを見ると、

拾う子どもも訪れないのだろう。

それでも私は、猫に会える

この「猫公園」が好きだ。

黒や茶色、シマシマ、

貫禄がある大きい猫、子猫、

遠くで警戒している猫、人なつっこい猫

いろいろいる。

木の根元に餌が置いてあるのを見ると

猫たちのことを気に掛けている

人間がいるらしい。

ノラネコに餌をやることを

禁止している場所もある。

捕まえて避妊・去勢手術を施した後、

また元の場所に放す活動を

している方々もいるらしい。

何がノラネコにとって良い事なのだろう。

飼い猫になるのが幸せなのだろうか。

今日は夕方から冷たい雨という予報だった。

それでも、今のままが

幸せなのかもしれないと思う。

 

 

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2013年9月 3日 (火)

菜箸の調整

料理中、菜箸が使いづらいのが

気になって仕方がなくなってしまいました。

以前から気づいていましたが、

長さも合っていないし、先端も丸くなっています。

日々の調理で焦げたり、すり減ったりするから

しょうがないよね…と諦め、

だましだまし使っていました。

でも、削って調整すればいいことに突然気づき、

早速やってみました(^_^)b

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竹製なので簡単にカッターで削れ、

紙やすりで滑らかにできます。

短くなりましたが、

見かけも使いやすさも改善されました!(・∀・)イイ!

 

P_249hasi2

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2013年7月27日 (土)

酷暑で枯れました

年とともに気候がおかしくなっている

と感じますが、今年の夏は特に異常です!

7月初旬、早々と梅雨明けしたと思ったら、

急に気温がうなぎ上りになり、

連日35度前後の酷暑(@Д@;

ここ数日は、最高気温が30~32度で

落ち着いてきましたが

各地では天候不順が続いています。

東北ではまだ梅雨明けならず、局地的に豪雨。

天気予報やニュースでは連日のように、

「熱中症に注意」「大気の状態が不安定」

「落雷、突風、豪雨に注意」が発せられています。

情緒ある日本の四季は

どこへ行ってしまったのでしょうか?

私達人間も気候の変動についていけず、

バテ気味です。( ̄◆ ̄;)

それは植物も同じみたいです。

我が家の庭もあわれなかんじ。

今年植えたミツマタとアジサイが枯れて

次々と葉を落としています。!!(゚ロ゚屮)屮

子どもが育てているアサガオやゴーヤも

ツルだけが目立つかわいそうな状態。(u_u。)

太陽、雨、風、雷のパワーは強力です。

自然には畏怖の念を抱いていますが、

もう少しコントロールしたり、

効率よく利用したりできないのかなとも思います。

 

 

P_244kareta

 

[これは少し前に撮影したもの。

 今は枝の先にちょびっと葉が残っているだけに]

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2013年3月 5日 (火)

啓蟄

今日は二十四節気の「啓蟄」。

冬ごもりしていた虫たちが

這い出る頃と言われています。

で、naefのイモムシくんを飾りました。

昨朝、ゴミ出しの時には粉雪が降る程

寒かったのに、

今日は打って変わって暖かく

穏やかに晴れています。

きれいな青空を見ていると

私もいろいろ活動したくなってきました(・∀・)

 

 

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2013年2月27日 (水)

桃の節句

桃の花を買いました。

スーパーの花売り場で。

買い物ついでに。

飾る場所なんてない事を

わかっているのに。

足が止まり、花を選んでいました。

とりあえず、家に帰って水切りをして、

花瓶にいけたけれど。

しょうがなく

玄関上がり口の床に置きました。

雛人形のお飾りも

狭くて全部を飾ることが出来なくて

ごめんね。

お人形はいつも通りの優しいお顔でした。

 

 

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2012年12月 4日 (火)

初体験☆岩絵の具

襖絵師のSさんと知り合いになり、

アトリエを訪問させて頂きました。\(^O^)/

Sさんは、大学で日本画を専攻され、

ご自宅には岩絵の具や箔がいっぱい!

実は私にとって、日本画は未知の世界。

TVで見たり、知人から聞いたりして

絵の具の調合(?)が難しそうとか、

高価そうとかいうイメージしかありませんでした。

絵の具は大きく言って、

岩絵の具と泥絵の具に別れるそうです。

試験管のような容器に入った岩絵の具は

サラサラ、キラキラと輝いていて、

宝石のカケラのよう。

「鉱物」ということを改めて認識しました。

容器は全てラベリングされており、

名称とNo.が記載されています。

No.は粒子の粗さで、それによって

色の濃度が違うことも初めて知りました。

 

P_202iwae1

 

ご厚意で筆を持たせて頂きました。

絵皿に膠を入れて岩絵の具を混ぜて描きます。

一回では絵の具がのらないため

この作業を何回も(何十?何百?)重ねるそうです。

先日美術館で見た日本画も

この作業の繰り返しによるものなんですね。

気が遠くなります~(@_@;)

 

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箔もいろいろな種類のものをたくさんお持ちです。

竹ピンセット(?)で箔を取り扱う

Sさんの所作がすてき!

このように一々、感激していたら、

あっという間に時間が過ぎてしまいました。

この感動を多くの方に味わっていただきたいので

Sさんとのコラボを企画中です!

おたのしみに~(*^^)v

SさんのHPに素敵な作品が掲載されています。

ぜひご覧になってください。

SさんHP:http://kusahana.com/

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2012年10月31日 (水)

不要紙で紙漉き

近所のリサイクルプラザにて行っていた

イベントに参加しました。

不要になった紙からハガキを作るというものです。

以前、自宅で牛乳パックから

ハガキを作ったことがありますが、

事務用紙から作るのは初めてです。

材料は、水色やピンクなど色の付いた

薄めの上質紙。終了したイベントのチラシや

ミスプリントしたもののようです。

これをを細かくちぎって

水と一緒にミキサーに入れます。

どろどろになったものを

紙漉き用具の上に流し込み

水をきります。

お花や木の実の模様のペーパーナプキンを

切り抜いたかのような(?)もので

飾りつけしました。

最後にアイロンで乾かして出来上がりです。

生乾きだったので、

帰宅後、自然乾燥させましたが

重しをしていなかったため、

湾曲してしまいました~。(@_@;)

上からアイロンをあてただけなのに

「飾り」が紙にぴったりくっついて

剥がれないのが驚きでした。

自分でもやってみたいと思います。

 

 

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2012年10月22日 (月)

ドングリ

公園で人待ち。

ふと上に目をやると、

ドングリが目に飛び込んできました。

こんなに近くでドングリが木になっているのを

見たのは初めてかもしれません。

ドングリは下に落ちていて、拾うものでしたから。

子どもが幼い頃は、よく一緒に拾いました。

丸くて大きいもの。

細くとがっているもの。

帽子をかぶっているもの。

2、3個くっついているもの。

家に持って帰って、

やじろべえや人形を作ったり、

独楽にして遊んだり。

使わなかったものをそのまま放っておいたら、

中から太った白い虫が出てきて

親子で騒いだのも懐かしい思い出です。

もう、子ども達はドングリなんかに

見向きもしなくなっちゃって、

なんだかさみしいな。

木になっていたドングリは、

かすかに黄緑色を残していて

艶々できれいでした。

 

 

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2012年6月28日 (木)

死後も一緒に

先日、友人二人と食事をした際、
最後の晩餐の話になりました。
友人Aは「牡蠣」、友人Bは「蟹」と即答。
おいしいものを食べるのはもちろん好きだけど、
それほど食べることに執着の無い私は
その場で答えられませんでした。
そんな自分にショックを受けました。
食いしん坊だったら、
もっと豊かな生活をおくれたかもしれない。
もう少し料理も上手だっただろうにと残念です。

その後ずっと考えても、
やはり最後にこれだけは食べたい
というものが思い浮かびません。
でも、視点を変え、棺桶に入れて欲しい物を考えた時
でるわ、でるわ、絶対入りきらない量です。(゚∇゚|||)
モノに対する執着は大変なものだとわかりました。
そういえば、料理や食事よりも
鍋やカトラリー等モノに興味があります。

将来子どもが使いそうな物は譲るとして、
それ以外から慎重に選びなおしました。
まず、先述の「CONTAX G1シリーズ」、
「スピーカー」、「手紙」、「写真」、「本」...
スピーカーは無理そうだなぁ。(^-^;

こう挙げてみると今の自分の生活に
直に関係のあるものはありません。
今後の人生のおくり方を
考え直した方がいいかもしれないですね。

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